美味しさのひみつ

まるなか本舗の3つの「こだわり」
 古くは平安の世から食されてきたと言われる、日本の伝統の味「蒲鉾」。
まるなか本舗は、豊穣な海に囲まれたここ長崎に昭和6年に誕生しました。
以来、現在まで港町の地の利を活かしながら、素材から仕上げまで丹念に造り上げる「こだわり」の味づくりに専念しています。
魚の持ち味を活かすため、上質なすり身を吟味し、丹精込めて造りあげたまるなか本舗自慢の蒲鉾の旨さは、その徹底した「こだわり」と確かな技術から生まれるのです。
私達は、古くから伝わる手造りの製法を引き継ぎながら、絶えず魚のすり身の可能性を求めて邁進しています。

本物へのこだわり

 よい蒲鉾の条件は、一に味、二に腰、三に色です。手づくりの味わいを大切に、四代受け継がれた「こだわり」は、創業以来、合成保存料を一切使用しない安心の味づくりです。受け継がれてきた本物の味を大切にしながら、新製品の開発にも力をいれているので、まるなか本舗の製品は、今日までに数々の賞を受賞しています。さらに宮内庁献上・宮家御用達の栄誉まで授かる、まさに本物の美味しい蒲鉾づくりに専念しているのです。

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魚へのこだわり

 長崎近海や東シナ海は、日本有数の豊かな漁場として知られています。その海の幸を一番新鮮なうちに利用できるのが水産県長崎ならではのメリットです。まるなか本舗は、長崎県が誇る西日本一の魚市場の隣にも生産工場を擁してるので、蒲鉾にするとプリッとした食感と、ほのかな甘味が絶妙な味わいを持つ「甘鯛」や、蒲鉾の高級材料である「エソ」など毎日獲れたての魚だけを吟味することに「こだわり」をもっています。だから、新鮮な魚の美味しさが生きる蒲鉾が生まれるのです。

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職人へのこだわり

 まるなか本舗のふたつの生産工場には、この道30年以上のベテラン職人が頑張っています。仕事はどんな機械にも真似することのできない、熟練技の世界です。例えば、すり身を「みかげ石」の臼石で丹念に練り上げる工程では、素材である魚肉の硬さ、新鮮さを手の感触だけで見極めます。
長年の経験と、一徹な職人の勘がモノをいうのです。まさに、職人の「こだわり」も蒲鉾の旨さを左右するのです。「原料、技術、そして職人」と言われるゆえんです。

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